航空機アイドリング時間半減15分に…関空(読売新聞)

 航空機もアイドリング・ストップ――。

 関西空港会社は、航空機がエンジンの始動時などに動かす動力装置(APU)の使用制限時間を、国内空港では最短の「出発前15分間」に短縮する。1年間で1450世帯分の排出量に相当する約7500トンのCO2(二酸化炭素)削減につながるという。14日から国内外の航空会社に協力を求める。

 APUは航空機の尾部にあり、駐機時のエンジン始動や電力供給に使う。航空燃料を使って発電するため、大量のCO2が出ることから、使用時間を制限する空港が増えている。制限時には、駐機場地下の発電装置からケーブルを伸ばし、電気を供給する。

 関空会社は2003年1月からAPUの使用制限に取り組み、これまでは出発前30分間にしていた。成田、中部も現在、出発前30分に制限しており、関空は今回の運用規程の改正で、「世界的にも最も厳しい水準になった」としている。

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by tnnuexzez5 | 2010-01-09 11:06